普段からローリングストックでプラスワンな防災備蓄で買い占めも問題なし!?

ローリングストックでプラスワンな防災備蓄

ローリングストックとは災害備蓄の考え方のひとつ。

古くからの災害対策としての防災備蓄は食料品・非常用具などを備蓄をしていたにも関わらず、いざ災害が発生したときに防災備蓄をあけてみると食料品・水の消費期限が過ぎて電池は完全放電。

防災備蓄をばっちりしたつもりだったけど長い保存期間に安心して、置きっぱなしのしていたことで消費期限がとっくに過ぎていていざというときに役に立たなかった…。

そんな防災備蓄の消費期限切れを防ぐ手段としておすすめなのがローリングストック

日頃から自宅で利用しているものを少し多めに備えておいて、古いものから使っていく。消費したらストック!消費したらストック!とローリングさせて一定の食料・水が自然と家に備蓄された状態にします。

災害が発生して在宅非難になっても一定の食料・水が自然と家に備蓄された状態になっているので当面生活できるスタイルがローリングストック。

ローリングストックの弱点

すごくいい防災スタイルなんだけど実践すると案外、長続きしない。

月イチや年イチでストックを消費する“レトルトの日”を決めても実践できなくなるのがローリングストックの弱点。

なんでうまくいかないんだろ? 忘れないようにするにはどうすればいいだろう?

  • Siri にリマインド
  • カレンダーに〇
  • メモを貼る

ダメだダメ!どれもダメだ!
どの方法も消費期限が切れた缶詰が山になっている未来しか見えません…。

ストックの王道と言えば缶詰、ペットボトルの水、レトルト、パックライスなどの長期保存できる品目。 これらに共通するのが普段から食べない飲まない品物。普段からローリングしてないものがローリングするわけがないのだ。

つまりローリングストックがうまくいかないのは品目の選定を間違えているから。

ローリングストックよりプラスワン

そこでローリングストックの視点を変えてみます。

毎日、日常的に使っている品目をストックしてみると日用品=災害備蓄になるフェーズフリーな防災備蓄になります。

無くなりそうになったら買いに行くことは今まで通り。
ただし新しいルールは「予備を出したら新しい予備を買いに行く」です。

備蓄をプラスワンすることも立派なローリングストックになります。

最近、外出自粛や都市封鎖などの噂でスーパーの棚から商品が買い占められてゴッソリと消えてしまうことが現実で起こりました。 たとえフェイクニュースであっても商品が一定期間、欠品したのは事実です。

こんなときでもプラスワンの予備があればこの期間を乗り越えることができます。

不安だから大行列に並んで買わければいう無理な初動が抑えられます。
一時的な在庫切れや代替え品がでてくるまでは安心です。

プラスワンしておきたい日用品

日常で常に消費している日用品をプラスワン!

日用品(いつものとき)、もしものとき(災害時)のどちらも使えるフェーズフリーなプラスワンをストックしておきましょう。

  • トイレットペーパー → ド定番!
  • クッキングペーパー  → 包丁で切れないのでまな板の代わりに
  • マウスウォッシュ → 断水時の歯みがき
  • ウェットティッシュ → 断水時の手洗い
  • 除菌シート → 汚れの拭きとり、食器洗いにも
  • アルミホイル → フライパンの代用。火を使える調理器具に。
  • サランラップ  → お皿に巻けば洗い物を低減

企業にローリングしてもらう

ローリングストックが定着しない理由のひとつに「買いにいくのが面倒」なことがあります。

使うと補充するために買いに行くことになる。
うーむ…。使わないでおこう、と回らなくなり期限切れのループになってしまうこともあります。

そこで活用したいのが企業がしてくれるローリングストック
定期的に送ってきてくれるのですることは食べるだけ。これだったら出来そう!?

カップヌードルローリングストックはカセットコンロ・水・鍋もセットになっているので何もなくでもいつものカップヌードルが食べれる防災製品等推奨品。

3ヶ月ごとに送ってきてくれるでの期限切れの心配もありません。しかも持ち運びバッグになっているのでいざという時はそのまま持ち出せます。

アマゾンの定期お特便

アマゾンの定期お特便を使うと定期的に送ってくるので自然にローリングします。さらに割引されるのでお得です。配送頻度は自由に設定できていつでもやめることができます。

もしもの災害時を考えると味が濃いカレーやシチューが最適です。ちょっとした休日のランチにもなるし美味しくローリングできます。

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