法の日イベント2014。最高裁判所の見学会にいってきた

おとなの社会見学

法の日イベント 最高裁判所の見学会

10月1日は「法の日」  法の日とは、

 この日から、一週間を「法の日」週間として,全国各地で,新聞やテレビ等による広報,講演会の開催,法務行政相談所や無料法律相談所の開設など,種々活発な啓発活動を実施しています。

っとお堅い感じなのだが 最高裁判所が見学できる 貴重なイベントがあったから調査してきた。
最高裁判所は何度か見学してるけど写真撮影ができないことが多かった。今年は法廷や大ホールで写真撮影は自由でいろんなところを撮影できた。けど!

「撮影した写真はSNSなどインターネットに載せることを禁じる!」

それなので今日のブログ調査報告書は写真なし。いい写真がいっぱい撮れたのに残念!

最高裁判所の見学会

最高裁判所の西門に集合。
受付には金属探知ゲートがあるけどそのまま素通り。受付をすませて大ホールで開始時間まで待つ。
参加者は先着申し込み制で募集した約200名。子供連れのファミリーやカップル、昔のギャルペア、ソロ女子、ソロおっさんなど様々。不思議と法曹系を感じさせるインテリな参加者はいなかった。

まずホールで裁判制度に関するビデオを鑑賞。裁判制度について判りやすくまとまっていた。ビデオは裁判所の動画配信でも見ることができる。

ビデオ鑑賞の後は、最高裁判所の大法廷に移動。
若くて凛とした裁判官が真っ黒な出で立ちで登場して裁判官についていろいろと話してくれた。
子どもたちは興味津々で質疑応答のときに若き裁判官に質問をしまくっていたけど回答がちょっと子供には難しかったかも!?

最高裁の中で見学できたのは大法廷と大ホール、小法廷。
小法廷の公開はレアで通常の見学ではみることができない法の日だけの特別公開。法廷内の写真は自由だけど法廷の壇上からの撮影は禁止だった。

裁判官の法衣を着て裁判官の席で記念写真を撮れた。
一番人気は大法廷の最高裁判所長官の席。大人も子供も裁判長気分で記念撮影。

大ホールはパネル展示はしてあったけど説明員がいなかったのがもったいない。大ホールにはいろいろとトリビアがあるんだけど気がつかないひとばかりだった。

イベント的にはサイバンインコやサイサイ君がいなくて前回よりパワーダウン。
以前の法の日イベントは、法務省を見学できたり、カレーを食えたりいろいろと活発だっただけにちょと残念。最近は、裁判員制度の話題もないしもうちょっと盛り上げてもいいと思うんだけど。

法の日イベントの最高裁公開で特別なところ

最高裁判所は申し込めば見学できるんだけど写真撮影は禁止。
夏休み期間など頻繁にイベントもあるけどあっても子供向け。オトナが最高裁をじっくり見学したり写真を撮るには「法の日イベント」しかない。

法の日イベントは毎年、開催している。最高裁の公開イベントがない年もあるけど興味にあるひとは8月くらいに法務省のページをチェックしておくといい。申し込みは先着順だから見逃さないように。ちなみに申し込みの電話はかかりづらかった。

司法を身近に感じるイベント

実際の裁判官が説明してくれたりテレビでしか見れない最高裁を見学できて普段、意識しない司法を身近に感じるいいイベントだった。

たくさんの人数が見学していたので皆はどうだったろう?とブログ記事を探してみてけど全然、見つからない…。写真掲載が禁止のせいもあるだろうけど反響が少ないように感じた。

「法の日」週間は司法についてアピールして考えてもらういい機会なんだけど認知度が低いみたい。法の日週間だけは写真ゼンゼン問題なし!ツイート、ブログしまくって!と口コミを使って世間に広めてみてもいいと思った。

司法の最高峰である最高裁判所を自由に見れる機会をもうけてくれたことに感謝したい。