マップカメラで下取交換、酷使したEOS 7D Mark II もワンプライス買取

カメラとフォト

マップカメラで EOS 7D Mark II をワンプライス買取。
約5年間、航空機撮影に大活躍してくれた 7D2。航空祭にイベントにあちこち酷使したけど果たしてホントにワンプライスになるのか!?

EOS 7D Mark II をマップカメラのワンプライスで下取交換

キヤノンから発売された EOS R6 。発売以来、品薄すぎて「在庫あり」の表示を見たことない。レンズキットだと在庫ありを見かけるけどレンズキットは RF24-105 IS STM …。

短いレンズはいらないんだよ!!

欲しいと思いつつマップカメラからのメールは、商品のレビューの連絡ばっかり。
EOS R6 ボディを延々待ち続けて数ヶ月…。入荷メール!?マップカメラのホームページを確認するとマジで在庫あり。よし、7D Mark II を下取りだ!

カメラの買取はマップカメラ一択!

カメラの買取はマップカメラで決まり。

以前、カメラのキタムラで買取を依頼したときに嫌な感じだった。「高価買取・下取します!」と謳っているのに全然ダメ。店員によってその場で8,000円も査定が違う適当さが信用できない。

 

マップカメラには、ワンプライス買取という買取システムがあって動作不良や付属品の欠品がなければ決まった買取額から減額されない。ホントかよと怪しんでいたけど、レンズをワンプライス買取してもらったときに取説が欠品だったけど減額なしのワンプライスだったので信頼できる。

現在の買取価格は¥ 39,000 だけど、2016年に購入して約5年間、風の吹き荒ぶ基地外周や航空祭で何万枚と航空機たちを撮ってきた 7D Mark II でも減額されないのか…。

マップカメラで下取した手順

ワンプライス買取のシーケンスは実に簡単。

  1. マップカメラ・ホームページのワンプライス買取から下取を依頼。
  2. 運転免許証で本人確認。スマホのカメラを使って撮影する。
  3. 段ボール箱や梱包材がなくてもマップカメラが送ってくれる。しかも無料。
  4. 指定した日にクロネコヤマトが段ボール箱をお届け。
  5. 箱に詰めて引取りの日を待つ。(伝票不要)
  6. 指定した日にクロネコヤマトが引き取りに来る。

これだけで完了する。

段ボール箱は、大きい方がよさそうだと思ってらくらくキット(大)を指定。
が!ボディだけだと箱がデカすぎた。緩衝材とエアパッキンも入っていたけど詰めてもスカスカ。らくらくキット(中)でよかった感じ。

5年間酷使の 7D Mark II の査定結果…。

クロネコヤマトが引き取りにきた次の日の夕方、マップカメラからメール着。開いてみると…

減額なし、¥ 3,9000!

航空イベントでそこそこ酷使した 7D Mark II だったけど看板に偽りなしのワンプライス。ありがとうマップカメラ!

カメラ買取のタイムライン

ホームページからカメラ買取を依頼するときに日時指定をする。クロネコヤマトなので時間指定もできるのがお便利。

1日 マップカメラ のホームページでらくらくキットを依頼。
3日 らくらくキット(大)着
6日  クロネコヤマトが引取
7日 査定承認

買取にだした 7D Mark II の諸元

購入したのは、2016年2月。ブログ記事(EOS 7D Mark IIを購入。5D3使いの俺も驚愕のイメージモンスター!)

航空イベントで撮りまくっていた 7D2は昨年、Err20が発生しまくって修理した。その時点のシャッター回数は14万回。7D2のシャッター耐久回数は 20万回(設計値)なのでやや早い故障。修理後に撮影した枚数は、約 1.2万枚ほどなので総シャッター数は約16万回での買取。

買取に出したときの付属品は完璧。化粧箱はもちろん、ストラップと充電器は未使用。取説からCD-ROMまで完璧に揃っている状態で依頼しました。

ありがとう、7D Mark II

数えれないほどの航空機の写真を撮ってきた 7D Mark II。
エアフォースワンをはじめ、世界各国の政府専用機のレアな機体、航空祭での戦闘機の機動飛行やブルーインパルスの華麗なパフォーマンスの数々。日本全国あちこちでシャッターを押しまくってきた。失敗写真が多いけど2度と撮れない傑作写真もたくさん撮れた。ありがとう、7D Mark II!

2016年2月

2021年2月

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