現場色。建設現場で働く建機&重機のド派手なカラーリング

デザインとフォント

ご安全に!

日々、近くを通り過ぎているだろう建設現場。そんな立入禁止の建設現場の花形といえばはたらく建機&重機たち。
そんなショベルカーやクレーンのひと際目立っているド派手な色に注目してほしい。ひとを惹きつけるそのカラーはおしゃれのためではなくて、

「安全のため」

多くの作業員が働いている工事現場は危険と隣り合わせ。
そんな現場で建機は、周囲に溶け込まず存在感をアピールしている。

「アイツ、やばいぜ、危険だぜ…。」

と、常に周囲に注意を喚起する必要があるから。

独自のカラーリングで視覚的に際立っている建設機械の存在感。そんな現場色が人に安全な作業環境を作りだしている一端なのである。

どこかで見たことある建機カラー(近似値)を紹介しよう。RGB値も書いておくから目立たせたいときに活用!?してほしい。

日立建機

タキシーイエロー(R226 G107 B10)

小松製作所

グロリアブルー(R14 G18 B113)

コベルコ建機

ブルーグリーン(R0G173B176)

クボタ建機

クボタブルー(R0 G132 B134)

ヤンマー

プレミアムレッド(R220 B30 G55)

日本キャタピラー

CATイエロー(R240 G184 B35)


どれも目立っていい色だ。
コベルコとクボタをパッと区別できるなら…、アンタ!大したもんだぜ!!

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株式会社ミック

派手なカラーを全て取り入れている会社がある。
大型クレーンのスペシャリスト、株式会社ミックだ。
所有しているクレーンは、ドリーミックカラー(Dreamic Color)と称される赤・黄・青・緑の4色でカラーリングされていてる。


それぞれの色にはミックのこめられた思いがある。
赤 ステディーカラー(レッド)は、親しみやすさと堅実さ。
黄 ヒューマンカラー(イエロー)は、ロマンと思いやり。
青 フレッシュカラー(ブルー)は、若々しさと成長。
緑 セーフティーカラー(グリーン)は冷静さと安全性。

見よ、真夜中の工事現場でもこの存在感を!!

明日、街角で働く建機・重機を見かけたら現場カラーに注目してみてくれよ。