キヤノンS100レンズエラーで再修理。大分の修理工場から戻ってきた。

カメラとフォト

キヤノンPowerShot S100で発生したレンズエラーのリコール

使っていたPowerShot S100はリコールの発表前にレンズエラーが発生。レンズが出たまま壊れて修理工場行きになった。その時のひどい対応は『キヤノンS100『レンズエラーを検知しました』で修理工場へ』を読んでね。

リコールで直したのに最近、再び「レンズエラーを検知しました」がでるようになってきた。
まさかの高温多湿環境の影響等によるストレス?
肝心なときにまたぶっ壊れちゃたまらないから確認してもらうためにキヤノンサービスセンター銀座に持ち込んだ。前回、持ち込んだSC新宿のカトリの対応があまりにも酷かったから二度とSC新宿には行かない。キヤノンSC新宿にいくひとは偉そうでスキルが低いスタッフがいるから注意して。
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で、本題。今回の故障要因は前回と同じなのだが…。

おい。前回と今回で交換された部品が違うぞ。

交換された部品は、CM1-7205-000 IRIS ASS'Y ×1個。

価格.comのS100レンズエラーの記事でも同様にCM1-7205-000を交換しているからレンズエラーのリコール対応はこの部品交換なんだろう。
前回のレンズエラーで交換された部品は光学ユニット CY1-9182-000。交換部品がなぜ違う!

今回の交換部品のIRIS ASS'Yってのは絞り関連の部品のようだから設定のリセットはされていなかった。前回のレンズエラー修理では光学ユニットを交換したからファクトリー・リセットをかまされて設定ふが丸消えだったのでイラっとした。

結論としては、リコール前に修理した人は、もう一度修理の依頼をした方がいい。
多分、リコール前だと修理保証も半年になっていて、もし他の故障が起きたとき保証が効かなくなるかもなのでレンズエラーの故障はリコールとしてきっちり修理を依頼しよう。

事象が発生してなくても「不安だ。確認してくれ。」で修理に持ち込むのが安心。
グダグダいうようなら『交換してる部品が違うだろー』

キヤノンSC銀座なら快く引き受けてくれるだろう。キヤノンSC新宿はやめとけ。
念のため始めの修理伝票はみておこう。既にCM1-7205-000 IRIS ASS'Yを交換してるならいい感じになっているはず。SC新宿に預けたからオレのだけ違うの変えられただけかもだし。とキヤノンSC新宿は信用できないし。

ちなみに今回の修理は、大分キヤノンで実施されたようだ。
月曜日にサービスセンター銀座に修理に預けて1週間かかるかもと言われたが木曜日にはクロネコが東京まで運んでくれたので週末の撮影に間に合った。やればできるじゃないか、大分キヤノン仕事が速いぜ。

ちゃんと動くか、週末に高温多湿の地下施設を撮影してこよっと。