東北六魂祭でブルーインパルスが山形の空を初の展示飛行で喝采!

ブルーインパルス

東北六魂祭 2014 山形「起」 ブルーインパルス 展示飛行

2014/05/24
山形県山形市
東北六魂祭
12:35~13:00
松島基地

ブルーインパルス展示飛行 (全11課目)

  1. ワイド・ローパス
  2. デルタ・360・ターン
  3. スワン・ローパス
  4. さくら
  5. ビッグ・ハート
  6. ダブル・クローバー・リーフ・ターン
  7. ダブgルナイフエッジ・ローパス
  8. 720°ターン
  9. チェンジ・オーバー・ターン
  10. サンライズ
  11. デルタ・ローパス

展示飛行パイロット

1番機 日高2佐 / 春山3佐
2番機 日高1尉
3番機 古賀1尉 / 平間2尉
4番機 立山1尉
5番機 澤村1尉 / 會田3佐
6番機 奥山1尉 / 橋本1尉
ナレーション 園田
地上統制 田中1佐

ひとこと調査報告

  • 自衛隊ブースに松島基地司令の有馬空将補。ブルーインパルスがよく見えるポイントを色々教えてくれた。
  • 佐藤真海さんと記念撮影。
  • 東北のミスが名産品をアピール。
  • フジテレビ入社前の久慈暁子さんがオーラ出しまくってた。
  • 展示飛行のあとは六魂祭のメイン会場で地上管制班だった田中隊長、ナレーションの5番機TR園田一尉、整備員の森3曹、中村森3曹が出演してブルーインパルスのトークショー。

東北六魂祭 2014 山形「起」

東日本大震災の鎮魂と復興を願って東北6県を代表する祭を一同にあつめた東北六魂祭
2011年は「祈」仙台市(宮城)、2012年は「希」盛岡市(岩手)、2013年は「福」福島市(福島)、2014年は「起」山形市(山形)で開催された。

今年は、航空自衛隊松島基地のブルーインパルスが山形市上空で展示飛行を実施した。
東日本大震災ではブルーインパルスの所属している航空自衛隊松島基地も被災して水没。多くの航空機が被害を受けたがブルーインパルスは九州新幹線全線開通を記念した展示飛行のため芦屋基地にいたために被災を逃れている。

東北六魂祭でギャラリーが大空を見上げるなかブルーインパルスがビッグフライト。
歓声と喝采に包まれた。

六魂祭メイン会場の自衛隊ブースには第4航空団司令兼松島基地司令の有馬空将補がやってきた。すごい偉いひとなのに気さくで丁寧。記念撮影の列を整理したり今日はブルーインパルスみれるの?的なおとぼけ質問にも丁寧に答えていた。
写真のお願いも即了承。逆光で眩しくてすいません。
有馬基地司令にパレード会場の方がブルーインパルスがよく見えるよと教えてもらった。

リアル空飛ぶ広報室。
5番機のヘルメットで記念撮影は子供と女子に大人気。沢山の質問を受けていてひとりひとりに熱心に対応していたのが印象的。31-20140524.jpg

自衛隊ブースで本日の展示飛行のレシピを入手!
どの課目をどの方角から飛んでくるか書いてある重要レシピだ。
Twitterにのせたら結構、リツイートしてもらえた。ブルーインパルスを見たいみんなの役にたっていたら嬉しい。リツイート、フォローしてくれたみんな、ありがとう。

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六魂祭のメイン会場

六魂祭のメイン会場にはたくさんの協賛社ブースが出展。
なかでも『東北に太陽のような微笑みを。』のサントリー東北サンさんプロジェクトのブースには、気仙沼が出身のの佐藤真海(さとうまみ)さんがアンバサダーとしてお出迎え。
佐藤真海(@mami_sato)さんは4大会連続でパラリンピックに出場したアスリート。東京オリンピック・パラリンピック招致委員会プレゼンターで最終プレゼンで抜群の笑顔が印象的だったひと。
記念撮影をお願いするとおどけた一枚。SNSに載せることも笑顔でOK!

ほっぺたには東北六魂祭公式キャラクター「ロッくん」とサントリー東北サンさんプロジェクトがコラボした特製フェイスペイントシール。佐藤真海さんはとても笑顔がステキだった。

秋田市のブースにはミスねぶたグランプリの佐々木柚花さん、ミスねぶたの長尾佳織さんがニコニコと青森市のアピール。国体2013のオープニングイベントでもお会いしました。

福島県のミスピーチキャンペーンクルーの土屋麻美子さんは桃色の衣装でふくしまをアピール。

 

テレビ局もレポート。2014年の六魂祭は「起」(山形)

撮影クルーがガッツリと撮影していたのが異彩なオーラを放っていた現フジテレビアナウンサーの久慈暁子さん(岩手県出身)をお見かけしました。フジテレビ入社前からオーラがでまくってる!

ブルーインパルス展示飛行

有馬基地司令に教えてもらってメイン会場からパレード会場に移動。意外と場所は選びたい放題。
六魂祭Tシャツを着たスタッフに方角を聞いてスタンバイ。展示飛行課目の進入方向を教えてもらったのが役に立った。

さすが定時・定点・必達時間の航空自衛隊。
ミッションスタートの12:30に5番機がアナウンスもなしにすっ飛んできた。みんな慌ててカメラを向ける。ブルーインパルスの展示飛行は、まず5番機が空域を飛んで雲などのコンディションを確認するのだ。空域クリア!ばっちりな空でレシピ通りに展示飛行をできそう。

会場にお馴染みのBGMがながれるとナレーションがはじまる。
本日、展示飛行を行うパイロットを紹介します。
1番機フライトリーダー、2等空佐 日高大作。2番機レフトウイング、1等空尉 日高明。3番機ライトウイング、1等空尉 古賀健。4番機、1等空尉 立山雄一。5番機、1等空尉 澤村正人。6番機オポージングソロ、1等空尉 奥山敬仁

以上、6名のパイロットが本日の展示飛行を行います。

はい、どーん!
ブルーインパルスが登場。静かだったパレード会場がジェット音とともに歓声に包まれる。
みんな一斉に立ち上がり大興奮だ。展示課目を紹介していこう。

ワイド・ローパス

5機のT-4が傘型隊形で航過。街中になびくスモークが新鮮。

後席のパイロットを紹介します。
1番機3等空佐 春山維彦、3番機2等空尉 平間広太朗、5番機3等空佐 會田昭彦、6番機1等空尉 橋本健二。以上4名のパイロットが後席に搭乗します。

デルタ・360・ターン

6機のT-4がデルタ隊形で水平旋回。いつのまにか始めにすっ飛んできた5番機も合流している。

スワンローパス

6機でスワンの隊形で航過。思わず警察官と警備員も振り返ってみてるぜ。

サクラ

6機のT-4が大きな6つの円を描く。
サクラは普段、曇り空で雲が低いときにする課目なので青空で見れるのは結構貴重な課目だ。

ビッグ・ハート

ブルーインパルスからのプレゼント、日本一大きなハードマークはデカ過ぎではみ出た。
レベルキューピッドって言う課目で青空では珍しい。縦にハートマークを描いて射抜くキューピッドは是非、航空祭に行ってみてほしい。

720ターン

リードソロ、5番機の8の字を描く水平旋回。
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チェンジ・オーバー・ターン

トレイル隊形から傘型隊形へ隊形を変化させるお馴染みの課目。街中でみると新鮮。

サンライズ

5機のT-4がスモークをなびかせながら放射状に散開する
会場は歓声と拍手。

展示飛行が終わったあと帰投サービスで6機のT-4がデルタ隊形でローパス。
会場上空をスモークをなびかせながら航過してくれた。みんな突然過ぎてカメラの準備が、、。

展示飛行のあとは六魂祭のメイン会場で地上管制班だった田中隊長、ナレーションの5番機TR園田一尉、整備員の森3曹、中村森3曹が出演してブルーインパルスのトークショー。たくさんのひとが隊員の話に夢中。

トークショーの後は自衛隊ブースでサイン会。
自衛隊ブースの前でブルーインパルスの2014ツアーパンフレットを配布。大量のツアーパンフレットが瞬く間に減っていく。みんなパンフレットを貰うとそのままサイン会の大行列に並ぶ。あまりにも人が多過ぎて誰の列なのが判らない…。


並んだ先は5番機の園田さん。TACネームを尋ねるとEDEN(エデン)。エデンの園でエデンさん
2014のツアーパンフレットにサインをもらう。書いてもらうオススメの場所は定番のパイロット写真と表紙の機体のとこ。園田さんは5番機のパイロットだからもちろん5番機のとこだぞ。

ブルーインパルスの展示飛行が終わり帰りの山形駅は大混雑。駅前ロータリーまで人が並んでいて入場規制がかかっていた。
新幹線の指定席を持っていたからスムーズに入れた。持っててよかった指定券。
さて。明日は静浜基地航空祭に行ってくるぜ!

あとで気が付いたんだけど六魂祭Tシャツを着たひとは、どうやらスタッフじゃなかった模様。俺と同じ、六魂祭を見にきてた人だったようだ!
やたらとスタッフが多いと思っていたらスタッフもそうでない人も同じ六魂祭Tシャツでコーディネイト。マジかよ!スタッフだと思ってパレード会場とか方角とか色々聞いていちゃってた。
土地勘のないリモート組の俺を山形民はやさしく親切にサポートしてくれた。どーもありがとう!