横田基地に新型輸送機オスプレイがやってきた!空飛ぶオスプレイのトランスフォーム

横田基地 RJTY

新型輸送機オスプレイ

15日にオスプレイが厚木基地に飛来したのに引き続き横田基地にもやってきた。
横田基地に飛んできたのはアメリカ海兵隊の新型輸送機オスプレイ(MV-22)は2機。
20日に北海道で開催される札幌航空ページェントに参加するために給油での立ち寄り。
MV-22 オスプレイ 転換モード

ネットの情報によると米軍岩国基地を7:36amに離陸、9:10am頃に横田基地に着陸した。
え?着陸した?もう来てるのかよー。厚木基地のときに散々待ったので余裕かましてたら出遅れてる。さっさと飛んでいってしまうかもだから横田基地に急ぐ。

MV-22 オスプレイを発見

10:00am 現着。ランウェイ18にきてみたけどオスプレイの姿は見えず。どこにいるんだろう。
ギャラリーも全然居ない。ビデオカメラ持ってるマスコミが数社とコンデジもったひとがちょいちょい。つまり、ひとがいないってことはこの場所はイマイチなんだ!

10:15am ランウェイ18の脇
定番の撮影ポイントのようで狭い道にたくさんの人。警察が巡回していて路上駐車には速攻警告。
しかしオスプレイの姿は見えないしデカいレンズマンもいない。きっとこの場所もイマイチなんだ!

11:00am オスプレイ発見
横田基地の外周を延々とうろうろ回ってたらオスプレイいたー!
どうやら先日、厚木基地に飛来したオスプレイとは違う部隊の機体のみたい。

11:20am 撮影ポイントはここだ。
ギャラリーもテレビ局もめちゃめちゃいるポイントに辿り着く。さっきの滑走路の真反対。
撮影ポイントはここに違いない。
MV-22 オスプレイを撮影する人たち

11:48am オスプレイ離陸
横田基地からたくさんのギャラリーに見送られて11:45am過ぎに札幌市の陸上自衛隊丘珠駐屯地にむけて離陸していった。飛んでる姿が同じように見えるオスプレイだけど微妙にフォームが違う写真を紹介していこう。

オスプレイ1機目

第262海兵中型ティルトローター飛行隊(VMM-262) Flying Tigers (フライング・タイガース)の MV−22オスプレイ。空飛ぶ虎がスコードロンマークだ。
エンジンナセル(羽根が付いたエンジンの所)を傾けた転換モードで離陸。
MV-22 オスプレイ 離陸

離陸後はすぐにギヤを格納。
よくみるとエンジンナセルが左右で違う角度?になっている。
飛行するMV-22 オスプレイ

真横を通り過ぎていく。それなりに大きな音がするけど他のヘリコプターに比べても変わりなく聞こえる。普段、横田基地でばんばん飛んでいるC-17グローブマスターやC-130ハーキュリー、C-5ギャラクシーに比べると圧倒的にサイレント。
周りのギャラリーもアレ?オスプレイってもしかしてかなり静か?の反応。
静かなMV-22 オスプレイ

気がつくと固定翼モード
あまりにもスムーズなトランスフォームでバシャバシャ撮っていたらいつの間にか固定翼モードになっていた。もっと助走つけてから変形すると思ってたんだけど離陸してすぐに固定翼モードに移行できるんだな。
MV-22 オスプレイ 固定翼モード

横田基地の高いフェンスをモノともしない脚立マン達。
どデカいレンズを構え高い脚立の上でオスプレイをぶれずに撮影できるバランス感覚は感服。
ただ航空祭で最前列の脚立は邪魔だからのらないでね。
MV-22 オスプレイを見るギャラリー

オスプレイ2機目

垂直離着陸モードでもタキシングできるんだ。やんわり動いている。ヘリ独特の音は気にならない。つーか、聞こえない。
MV-22 オスプレイ

ふわりと垂直離陸モードで飛び立った。
MV-22 オスプレイ 垂直離陸

ギヤをたたんで……。
MV-22 オスプレイ

飛んでいくまま、くいくいとエンジンナセルが動いていって。
MV-22 オスプレイ エンジンナセル

転換モードにトランスフォーム!
MV-22 オスプレイ

飛び去るときには完全体の固定翼モードでぐいぐい飛んでいった。
MV-22 オスプレイ

空飛ぶオスプレイを実際に見た調査報告

  • 騒音は思っていたより全然静か。
    オスプレイはきっとスゴいうるせーって思っていたのはマスコミ報道に踊らされてた。
  • 魅力的な航続距離と飛行時間
    沖縄〜厚木は3時間半、岩国〜横田は1時間半、横田〜札幌まで2時間半。
    プロペラ機と並の距離と時間で飛ぶことができる。
  • 動体は意外とスレンダーなので輸送能力はそんなに高くなさそう。

横田基地の外周ではじめての撮影。
撮影ポイントはネットてみて適当に回ったにしてはいいとこにたどり着けたけど基地の外周は広すぎた。次回は撮影ポイントをちゃんと調べてから移動した方が良さそう。

MV-22オスプレイ - 米海兵隊の最新鋭の航空機 -

MV-22オスプレイをもっと知りたい!
そんなキミは、防衛省のMV-22オスプレイパンフレットを見てみよう。
どこまで飛べるとかどんなことができるかなどのMV-22オスプレイのスペック、飛行モードの安全性なども丁寧に説明してあります。

危険性を煽ってばかりのマスコミが報じないオスプレイの性能とやらが判ります。

MV-22 オスプレイ 米海兵隊の最新鋭の航空機 防衛省

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