ANAジャンボ、ボーイング747のラストフライトまであと少し 最後の勇姿を見逃せない

ANAジャンボのラストフライトまであと少し

大型旅客機ボーイング747がもうすぐ全機退役します。

B747はジャンボジェットの愛称で親しまれたヒコーキ。映画「ハッピーフライト」に出演したり、最近までポケモンの特別塗装で空を飛んでいたけど現在、日本の航空会社で飛んでいるのはANAのたった2機だけ。その2機も2014年3月31日で退役します。

ANAのスペシャルサイト(FINAL 747 -THANKS JUMBO-)でB747の退役記念プロモーションが開催されている。充実のコンテンツをひとめ見ておきましょう。

真似して写真をそれっぽく作ってみた。
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B747の見分け方

見にきたんだけど飛行機ばかりでどれがB747なのか判らない……ってひともいるはず。そこで簡単な見分け方をマスターしよう。

  • エンジンが4発。翼にでかいエンジンが4つ付いている。
  • 二階建て。コックピットの後ろも窓があって2階席がある。

この2つを覚えておけば問題ありません。

ジャンボジェットを見れるポイント

肝心のジャンボジェットを見れるポイントは『羽田空港の第2ターミナルビルの展望デッキ』が一番見れるチャンスがあります。羽田空港の第2ターミナルビルはANAの国内線の拠点です。

見学デッキからパイロットが手を振っているのが見えることもあります。04-20131228.jpg

滑走路に向かっていく後ろ姿が観れるのもあと少し。
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載せてる写真はみんな第2ターミナルビルの展望デッキで撮影した写真です。

望遠200mm〜300mmくらいあるとアップで撮れるけどコンデジでもいい写真は充分に撮れます。逆に望遠すぎるとはみ出しそうです。もう見れなくなっちゃうB747だからケータイやコンデジでとにかく写真に撮っておきましょう。

観に行くならジャンボジェットが居るとき、来るときを狙いたい。
ANAのTHANKS JUMBO 特設ページの747運航スケジュールに掲載されているから確認しておくのがいいです。

その他の撮影ポイント

『城南島海浜公園』も有名な撮影ポイントです。(駐車場・自販機・トイレ完備)

ヒコーキの離着陸は風向きによって滑走路が変わりますが、冬シーズンだと第2ターミナルの滑走路(C滑走路)から離陸した飛行機を撮影できます。この時期なら問題ないと思うけど駐車場が満車のときもあるので注意しましょう。

以前、城南島海浜公園で撮影したピカチュウジャンボ。
羽田空港から離陸したジャンボはこんな感じで撮れます。(北風運用)

着陸シーンはどデカく撮れます。(南風運用)

スペシャルサイト|FINAL 747 -THANKS JUMBO-

現在(2022年)は閉鎖されてしまいました。

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