ヒコーキ写真で使える Photoshop の「コンじる」が100倍楽!

LightroomとPhotoshop

フォトショップの「コンテンツに応じる」で構図をいい感じに

画像編集アプリといえばAdobe Photoshop
フォトショップは、高機能満載でプロフェッショナル御用達のアプリでスゴイことができるって知ってるけどイチイチ難しくって、とても俺たちには出来な…!?

できる!俺たちにもできるぞ!

最近のフォトショップはポチるだけで自動的にいい感じになるように進化してた。

なかでも多用しまくっている機能が「コンテンツに応じる」
写真のコンテンツに応じてフォトショップがいい感じに補正してくれる抜群の機能で今までスポイトツールでセコセコしていた処理がバババッと完了する。

そんな航空写真で使える「コンじる」を紹介しよう。

戦闘機が速すぎてハミ出しちゃいそう…

シャッターチャンス!しっかし超速えーー!
バシャバシャ撮ったF-16デモチームがバッチリ映ってるんだけフレームアウトすれすれ。
構図的にはイマイチな写真に。嗚呼、もうちょっと空が広ければ…。

コンじるの出番

戦闘機を切り抜きツールを選択していい感じの構図にする。
右側が余白になっても気にするな。

上部のコンテンツに応じるをチェックして切り抜くと。

はい、ドーン!
どう?どう?めっちゃいい感じに撮れた絵になったろ?しかもすごい自然!

戦闘機のソロショットにならんだろうか…。

大人気の航空祭!最前列から撮影してないからどうしても「人込みショット」になってしまう。
気に入った1枚に写り込んだ人たちをなんとか消したい。

コンじるに任せい!

投げなわやブラシで消したいところを選択する。ざっくり囲うだけで大丈夫。
ざっくりっと囲って選択範囲をつくったら
編集>塗りつぶし>内容:コンテンツに応じるを実行。
アメージング!
見切れた写真もこの通り。ご所望の戦闘機のソロ写真の完成だ。

おさらいしよう。

増やしたい空や消したいひとを選択、そしたらコンじるだけ。
フォトショップにお任せするとこんなに簡単にできちゃう。
スタンプツールなどを使って補正する方法もあるけど、

「コンじる」ほうが100倍楽だ。

Photoshopは、写真編集のプロたちが培ってきたテクニックが簡単な操作でできるようになっていた。プロ向けのツールから写真好きのためのソフトになった。
使いこなす必要はない。自分のしたい機能だけでも十分に魅力的な写真になるぞ。

でも、フォトショップお高いんでしょ?いいえ、それは昔話。
今は1か月980円でフォトショップとライトルームが使える。

飛行機の写真が何万枚も溜まっていくギークなきみには、フォトショップとライトルームが使えるフォトプラン(20GB)がおすすめだ。フォトプランは、PhotoshopとLightroomがセットになってるお得なセット商品。

Lightroomはワンクリックで最適な写真にAI補正してくれたり、何万枚もの写真をレジ番・機体モデル・エアラインなど様々なキーワードで管理できたりと写真家向けのソフトウェア。
コンじれるPhotoshopとセットで1か月たったの980円。

たくさんの写真をクラウドで管理したいなら1か月1,980円になるけどフォトプラン(1TB)がいいだろう。Photoshopが使えないがらコンじれないから注意ね。

 

 

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