アマゾン.com「どちらへ配送しますか?」コレで届いた!英語で住所の書き方

ライフハック

配送先を英語で入力する

海外からのオーダーで悩むことのひとつが住所の書き方です。
きちんと書かないと海外からの荷物が届かないかも知れません。

Amazon.comなどで商品を購入するときに英語で配送先(住所)の書き方を具体例をあげて説明します。

あなたのオーダーをどこに配送しましょうか?

Where should we deliver your order?(あなたのオーダーをどこに配達しますか?)

米アマゾンでは、オーダーした商品の配送先はフォームで登録します。
氏名、住所、郵便番号、電話番号など、すべての欄の情報が必要です。
登録すると配送先は保存されますので一度だけの手間です。

右は実際のページ、左が日本語訳したページです。
入力するときの参考にしてください。(画像をクリックすると拡大します。)

英語での具体例(配送先)

東京タワーの住所と例として説明します。

 

配送先を英語で書くときのポイント

まずのお約束として 文字は半角英数字、1文字目だけ大文字  にします。

  • Full Name (名前)
    名・姓の順番でローマ字で書きます。
    支払いに使うクレジット・カードの表記と同じにするといいです。新垣 結衣 Yui Aragaki
  • Address line 1 (住所1)
    丁目番地(数字)を先にして町名とつなげます。字、大字は省略してもよいです。赤坂1丁目2番地31号 1-2-31 Akasaka
    軽井沢町大字長倉2381番地1 2381-1 Nagakura Karuizawa-cho
  • Address line 2 (住所 2)
    マンション、アパート名と部屋番号を書きます。ビルなどの場合はフロア階になります。ビバリーヒルズ1401号 Beverly Hills 1401
    朝日荘102号 Asahisou 102
    東京ミッドタウン 4F ガーデンテラス Tokyo-midtown 4F Garden-terrace
  • City (区、市、郡)
    名称と区、市、郡を -(ハイフン)で繋ぎます。中央区は Chuo-ku、横浜市は Yokohama-shi、入間郡は Iruma-gun
  • State/Province/Region (都道府県)
    Hokkaido、Tokyo、Osaka、Niigata のように書きます。
    -to(都)、-fu(府)、-ken(県)は、必要ありません。(あっても可)
  • ZIP (郵便番号)
    7桁の郵便番号(xxx-xxxx)をそのままです。なくても意味は通じますが、-(ハイフン)をつけた方が読みやすいです。
  • Country/Region (国)
    Japan 一択です。Jamaicaと間違えないようにしてください。
  • Phone number (電話番号)
    +81に続けて書きます。このとき最初の0(ゼロ)は抜きます。090-1234-5678 +81-90-1234-5678
    042-678-1234 +81-42-678-1234実際は、厳密に区切らなくとも構わないようです。
    +81-9012345678 でも +819012345678 でも意味は通じます。
  • Weekend delivery(週末配送)
    I can recive packages on Saturday and Sunday.アマゾンからの荷物を週末に受け取れるかのチェックです。
    もし土日に受け取れないときはチェックを外しておきましょう。
  • Security Access Code(セキュリティアクセスコード)
    オートロックの解除ナンバーや部屋呼び出しナンバーを意味します。
    空欄でも日本の配送業者がいつもの通りに配達してくれます。何も入力しないでおきましょう。
  • Is this address also your billing address?
    クレジットカードの登録先の住所と同じならば「Yes」です。
    違う場合は「No」 後で入力になるようです。

 

色々と書きましたが住所や電話番号の必要以上に神経質になることはありません。
JAPANだけしっかりと選べば日本に届きます。

あとは日本の配送業者がしっかり運んでくれます。

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