EOS R6 にEF望遠レンズを装着。アダプタにエクステンダーを装着しても驚愕の測距エリア100%!

カメラとフォト

EOS R6 にEFマウントレンズを装着する

EOS R6(RFマウント)にEFレンズを装着するのに必要なのがマウントアダプター 。

純正のEF-EOS R がいつになっても品不足。半年も供給されないのでもう待ってらんない!
検索して見つけたのがVILTROX マウントアダプター EF-EOS R 。口コミやレビューが少なくてちょっと心配だったけど購入。R6 に装着してみると想像以上にいい感じだった。

VILTROX マウントアダプターを EFレンズに装着して調査報告をお届けします。

装備品

航空機を撮影するカメラとレンズの装備品。
数え切れないほどの航空機たちを撮影してきた望遠レンズ群、R6でも活躍してもらうぞ。

  • EOS R6
  • VILTROX マウントアダプター
  • EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
  • 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
  • EXTENDER EF1.4× Ⅲ

心配なのがエクステンダー EF1.4× Ⅲ。VILTROX マウントアダプターを噛ませた R6 と組み合わせてうまく動くかな…。

EOS R6 + VILTROX + 望遠レンズを装着

EOS R6 + VILTROX マウントアダプター EF-EOS Rに 100-400mmを装着するとこんな感じ。アダプターが分厚く見えるけど実際は1cmほど。

レンズとマウントアダプターを付けるは、ググっと力を込める感じ。ちょっと硬い感触だけどこのくらいしっかりしていた方が安心できる。でも R6 側だけで支えるのはやっぱり不安なのでレンズもしっかりとホールドを忘れない。

装着したときに、ちょっと気になった隙間。
レンズとアダプター(上部)、アダプターと本体(下部)の間に金属の隙間ができる。防水処理がイマイチかもしれないので雨の日に外で撮影するときには気をつけよう。

EOS R6 + VILTROX + 望遠レンズ(EF 100-400mm)を装着

最も使いたかった形態がコチラ。
飛行機撮りの標準レンズ EF 100-400mm を R6 に装着して撮影したい。
サイズは、奥行が 78.2mm(7D2) → 88.4 mm(R6) +アダプタ1cm になって7D2のときよりも全長が 2cm も伸びるのでフィーリングが変わりそう…。って問題なし!オレの感覚は、そんな繊細じゃなかった。

追尾優先AFのサーボで飛行機を追いかけてもフォーカスはべったり張り付いていい感じ。手ブレ補正(レンズIS)も完全稼働してEXIFも正しく記録された。

EOS R6 + VILTROX + 望遠レンズ(SIGMA 150-600mm)を装着

キヤノン純正レンズでない望遠レンズ(シグマ)でも試してみた。
EF 100-400mmと同様で、操作感はまったく問題無し。むしろ、7D2で馴染めなかったシグマの手ブレ補正のガタ付きがなくなっていてEFレンズと同じ手ブレ補正感!?

7D2(APC) と比べると小さくなっちゃうフルサイズの R6。SIGMA 600mでスムーズに撮れるようになったのは嬉しい。

 

EOS R6 + VILTROX + EXT 1.4x Ⅲ+ 望遠レンズ(EF 100-400mm)を装着

驚いた組み合わせがコチラ。
望遠レンズとVILTROXアダプターにエクステンダー EF1.4× Ⅲをはさんでみた。
7D2のときはF8の中央1点AFだったけど R6 は、なんとエクステンダー EF1.4× Ⅲをつけたままでも測距エリア100%でそのまま使えた! AFもサクサク。すげー

400mm x EF1.4× Ⅲ で560mmの望遠でも測距エリア100%が可能。純正でないVILTROXのアダプタでも全域でAFが使えるのが素晴らしい。

まとめ

EOS R6 でエクステンダー EF1.4× Ⅲ、かなり使える。
望遠ズームな飛行機の撮影がメインなので付けっぱなしである。ただ絞りが F8 始まりになるので夜撮りはちょっと苦手。

VILTROX マウントアダプター EF-EOS R  EOS R5 R6対応
Viltrox

EFレンズを EOS R に装着するためのアダプター。
電子接点だけのシンプルなタイプで純正品よりお買い得。

 

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