アトラス航空のボーイング747、レアな旅客タイプが飛来するシーズンは!?

横田基地 RJTY

レアになったボーイング747-400旅客型

大型ジェット旅客機の代名詞だったボーイング747-400。
長年「ジャンボ」の愛称で親しまれてきた4発のエンジンの大きな航空機だったけど、運航開始から年月が経ち、大きく・高価で・燃費が悪いことから航空業界の全体であっという間に退役が進んでしまった航空機である。

国内では、JALが2011年2月、ANAが2014年3月に全機が退役、政府専用機として使われていた2機も 2019年3月に後継機のB777へ切り替わったことでボーイング747-400型機はいなくなった。

海外エアラインでも退役が進んで成田空港でお馴染みだったデルタやユナイテッド、チャイナエアラインのジャンボなどもまったく見れなくなった。

横田基地に飛来するボーイング747たち

横田基地には軍用機の他に民間機もたくさん飛んできます。
空港では珍しくなったボーイング747も横田基地には貨物便として飛来します。頻繁に飛来するのはアトラスとカリッタ、稀にナショナルやウエスタングローバルのボーイング747を見ることができます。

チェック・ギアダウン!横田基地に飛来する民間機コレクション

飛んでくる飛行機のタイプはフレイターという貨物型窓がない。
今、空港で見ることができるB747ほとんどがこの窓なしタイプです。

窓付きのボーイング747がヨコタにアプローチ

横田基地に飛来するエアラインの中でアトラス航空はレア機な存在になったB747-400のPAX型を運用しています。

以前、日本航空(JAL)のジャンボとして運航されていたN464MC(旧JA8088)、N465MC(旧JA8077)がたまに飛来して横田スポッターを喜ばせてくれます。

フレイターと違って窓が付いているのが分かります。

いつ飛来するのか?

撮影するにはいつ飛来するのか知りたい。

アトラスエアは横田基地に定期運行しているので週に何便も飛来するけど、PAX型は定期では飛んでこない。つまり、結論「いつ来るのがわかんない」

年に1度、来るか来ないかのレア度だったのが2020年には7月から10月にかけて何度もPAX型が飛来しました。どうやらアメリカ軍の人事異動のシーズンだったようです。2021年は、それ以外のシーズンでもたまに飛んできます。

FlightAware に横田基地への飛行予定が登録されることが多いのでPAX型を見張っておくとよいかも。

見張る機体は、アトラスエアをまとめた記事を読んでみて。

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