アントノフAn-124、早朝に東京国際空港から新東京国際空港へ轟音テイクオフ!

羽田空港に大型輸送機アントノフAn-124 !?

ヴォルガ・ドニエプル航空の輸送機アントノフAn-124-100(RA-82047)が羽田空港に飛来!
情報によると「人工衛星機器の空輸」

激レアなチャンスなので羽田空港でアントノフAn-124を撮影してきました。

アントノフ An-124 とは?

アントノフ An-124 とはウクライナのO・K・アントーノウ記念航空科学技術複合体(ANTK アントーノウ)が開発した大型飛行機で愛称はルスラーン。

量産された機体としては世界最大の輸送機だ。

NATO コードネームはコンドルで4発のエンジンをぶら下げた姿がコンドルにみえなくもない!?

軍用ジェット輸送機は水平尾翼が上の方についている T 字が多いがアントノフ An-124 は普通の旅客機と同じ構造になっている。

羽田空港のアントノフ An-124

8月 27日の早朝(5 : 00 am 頃)に東京国際空港の RWY 34 L に着陸したアントノフ An-124。

人工衛星機器を積み込んで、8月 28日の早朝、羽田空港の RWY 05 からいい音させながらテクニカルランディングを行うために成田空港にむけて離陸しました。

羽田空港に駐機しているアントノフ 5:00 am

羽田空港、夜明け前。

機体の周りに人が集まっていてトーイングカーがスタンバイ。
撮影してる人は…。あれ?ぜんぜんいない。もしかして飛ばないの?
羽田空港に駐機しているアントノフAn-124

トーイング開始 5:08 am

トーイング開始!
トーイングカーが巨大なアントノフ An-124 をずりずりとトーイング。
羽田空港の駐機場から離陸するためにトーイングを開始したアントノフ An-124

タキシング開始 5:25 am

ウクライナのモトール・シーチ社が大型輸送機のために開発したターボファンエンジン(D-18 T)4発の豪快なサウンド!

寝ていたくまモンも飛び起きるやかましさ。

アントノフが見えなくなっちゃったから場所を移動。展望デッキまでいそげー!

羽田空港の駐機場から離陸するためにくまモンジェットの脇を通ってタキシングを開始したアントノフ An-124。すごいエンジン音が聞こえる。

D滑走路から離陸するアントノフAn-124 5:40am

間に合ったー!

管制官のクリアー度フォーテイクオフからやたら飛ばないと思ったらアントノフ An-124 には飛ぶ前に儀式があるらしい。

儀式とはエンジンの暖気。管制のコールから5分ほどお待たせしていた。

成田空港に向けて羽田空港のD滑走路から離陸するアントノフ An-124

アントノフAn-124、成田空港へ

D滑走路(RWY 05)から黒煙を吐きながら力強いテイクオフ。後輪の数がハンパない!

この後は成田空港でテクニカルランディングを行います。

東京国際(羽田)空港の滑走路(2500 m)では、目的地までの燃料を搭載して飛べないので一度、成田国際空港で給油してから目的地まで飛ぶのだ。

成田空港の A 滑走路は、4,000 m あるので燃料満タン、積載量満タンでも飛び上がれる。

羽田空港のD滑走路からアントノフAn-124黒煙を吐きながら力強くテイクオフ。後輪の数がとても多い

今日はツイッターでお気に入りとリツイートしてくれてありがとう!

 

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