F-16デモチーム、千歳基地航空祭2017の予行フライトでダイナミックな機動。

千歳基地 RJCJ

PACAF F-16 デモチーム リハーサル

千歳基地航空祭の予行フライトで三沢基地所属の太平洋空軍(PACAF)のF-16デモチームが登場。パイロットは、Richard "PUNCH" Smeeding少佐。毎回、度肝を抜くパフォーマンスで楽しませてくれる。

NOTAMの時間通りにデモフライトが始まる。

まずはアフターバーナー・テイクオフで爆音を轟かせて上がっていく。

離陸するとすぐにハイレート、キューバン8だ。

ファイティング・ファルコンの豪快な9Gターン!

ちょうど真上をグイグイと迫って来る。

ダブル・インメルマン
デモチームの凄さのひとつにパフォーマンス中は常に視界にあるとこで飛んでること。遠くに飛んで行って体勢を組み直すとか一切なし!コンパクトな空域で次々にダイナミックな機動を繰り広げるのだ。

どの課目もベイパーが出まくり。

ロースピード・パス
F-16がゆっくりと飛んでくれる課目。上下左右の高速で飛び回るファイティング・ファルコンを唯一、写撮りやす。F-16は、低速の操縦性も抜群だ。

デディケーション・パス(たぶん)
ナレーションが聞こえなくても課目がわかるようになってきた。

ちょっと雲があったけどフル課目を展示してくれた。
久しぶりのシビれるデモフライトに大満足。航空祭当日も楽しみ。

千歳基地航空祭予行 PACAF F-16デモチーム 2017/07/21(撮影:南千歳)

 

 

キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
キヤノン

ヒコーキ撮りの”標準”レンズ。
お値段は高めだけど満足のいく写真が撮れるようになる望遠レンズ
今しか撮れないヒコーキはいいレンズで残しておきたい。

Kenko PRO1D プロテクター (W) 77mm レンズ保護用
ケンコー(Kenko)

高級レンズをハードにプロテクト!
以前、Kenkoプロテクターのおかげでレンズ破損を間逃れてからレンズ保護は必須にしてる。