地上25m!開通前の横浜港南本牧ふ頭の臨港道路をウォーキング。

おとなの社会見学

開通前の南本牧ふ頭臨港道路をおとなの社会見学

開通前の南本牧ふ頭臨港道路Ⅰ期区間(約2km)を歩いてきた。
新しく南本牧ふ頭臨港道路を建設してるワケは、横浜港のコンテナ貨物が増大してることで本牧ふ頭と大黒ふ頭の間を流動するコンテナ貨物車両も増加、それによって渋滞など交通事情が悪くなってきた。

そこで本牧ふ頭〜大黒ふ頭間を連結する臨港道路をつくっちゃおう!という工事だ。
大きな目的は、物流関連車両の陸上輸送機能の強化。本牧ふ頭〜大黒ふ頭間のコンテナ輸送を早く安全に。首都港湾岸線にも直結してめっちゃ便利になるのだ。

見学会を企画してくれたのは国土交通省の京浜港湾事務所。現場の案内は、道づくりを進化させる特殊機械のNIPPOさん。マスコットキャラクターはミッチー君

参加者は市民プールに集合、おとなの参加がダントツに多くて子どもはたった一人だけ。
集合場所からスタート地点の南本牧ふ頭までバスで移動。スタート地点は、海風吹きまくってふ頭感あふれる光景が広がってた。

ブルネイ・ガス・キャリアーズ社の新造メンブレン型LNG船「AMALI」号
LNG船は、モス型のイメージがあったけど四角いメンブレン型ってのもあるんだな。

ここからスタート。ピッカピカのおニュー道路である。
工事現場なのでヘルメットを着用。さらに海上を歩くのでライフジャケットを装着する本格仕様の社会見学。ヘルメットは毎度のことだけどライフジャケットを装備するのはお初だ。
ここから約2kmのウォーキング、楽たのしみっちー! がんばろーど!

スタート前に記念撮影。
京浜港事務所とNIPPOのスタッフさんを逆記念撮影だ。

さっそく銘版コレクターには見逃せないプレート。

臨港道路だけあって海岸線の眺めがスバラシイ。道幅も広くて歩いていて気持ちいい。

海上橋のⅥ工区を渡り終えたここからはV工区。
左が上、右が下の上下2車線になっていく。

山のように積み上げられたコンテナ……。
臨港道が完成するとスムーズに輸送できるようになる。

上下2車線はこんな感じになってる。
上の道を見学者が歩いている。下の道はおっちゃんたちがお仕事中。ご安全に!

上下2車線なのは土地が無いため。
このスペースに4車線は無理だ。さて、どうする?
イージー!上下2車線にすればいい。発想を実現できる日本の土木力はスゴイのだ。
ランドマークタワーも見えてなかなかのフォトジェニック。

その先には、首都高速湾岸線につながる「南本牧ふ頭」料金所。

道路の下に電車。

臨海鉄道株式会社の横浜本牧駅のようだ。
そろそろウォーキングのゴール地点。
アスファルト・フィニッシャーじゃねーか!なんたるカッコよさ。

リアビューもステキ。
2人の操縦者が操縦する特殊機械だ。

シュッとしてる横顔は、特殊メカメカしい雰囲気が漂う。
ぴっかぴかだけど仕事を終えたときは真っ黒になるのだろうな。

NIPPOの特殊機械3台編成がアスファルトを引いていく。快適な道路を頼んだぞ!

以上で、南本牧ふ頭臨港道路の見学は終了。
楽しい企画をしてくれた国交省京浜港事務所と現場を案内してくれたNIPPOのスタッフに感謝したい。休日出勤ありがとう。また現場見学会の企画をお願いします。バスも移動も快適だった。

Canon 広角ズームレンズ EF16-35mm F4L IS USM フルサイズ対応 EF16-3540LIS
キヤノン

現場見学の雰囲気を丸ごと写せる広角レンズは現場見学のマストレンズ!
写りもさすがのLレンズでキレイに撮れます。

Kenko PRO1D プロテクター (W) 77mm レンズ保護用
ケンコー(Kenko)

大切なレンズに傷がつかないようにプロテクトしておこう。
現場の埃や粉塵からレンズを守ってくれる。

// ピンタレスト