開通記念イベント 晴海線スカイウォーク 〜開通前の首都高をウォーキング!

おとなの社会見学

首都高速10号晴海線(晴海~豊洲)の開通記念イベント

3月に開通する首都高速10号晴海線(晴海~豊洲)を記念した開通記念イベント「 晴海線(晴海~豊洲)スカイウォーク」に参加。
晴天の首都高速10号晴海線、開通前の高速道路をウォーキングしてきた。

高速10号晴海線(晴海~豊洲)とは?

都心と湾岸線をつなぐ第3のルート。
高速10号晴海線(晴海~豊洲) が開通すると晴海地区全体の混雑緩和、第一次緊急輸送道路との直結による防災機能の強化など多くの利便性が期待されている。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで競技会場と選手村をつなぐ役割もある高速道路なのだ。

晴海線(晴海~豊洲)スカイウォーク スタート

ビル群に見送られながら晴海線スカイウォークのはじまり。
晴海〜豊洲にかかる橋梁を往復ウォーキングする約1.2kmの行程。

スカイウォークと言うだけあって眺望は抜群。
東京の名所、スカイツリーと東京タワーも良く見える。開通して運転すると景色をゆっくり見れないので今日のうちによく見ておこう。


広角レンズで頑張るとスカイツリーと東京タワーが端っこと端っこでギリギリ一緒に撮れるフォトジェニックな風景。

高速道路上には、いくつか記念撮影ポイントがあってインスタ映えする風景が大人気。

晴海線スカイウォークに参加したのは事前に申し込んだ5000人。
時間ごとに分けていてのでちょうどいい賑わい感。スムーズに歩けたのがよかった。

スタッフやトイレの配置もバッチリ。さすが首都高はイベント慣れしてる。

折り返し地点。
晴海運河と通る船舶やゆりかもめの上を通っているので結構、高低差がある。
歩いて渡ると分かるけど車で通るときっとわかんない。

あちこちの標識に使われているフォントは和文は「新ゴ」
装飾がなくナチュラルなデザインの現代的なゴシック体で街のあちこちで見かけるポピュラーなフォント。欧文はVialogを長体にしてる感じ?

道路上の看板は視認性に優れたデザインが必要。
なんとなく見ている看板だけど、どんな天気でどんな時間に運転してる状況でも瞬時に読み取れるように工夫されているのだ。

晴海線スカイウォークではランドマークもいくつか。
一時期は騒がれまくっていたのに最近はすっかり話題にならない豊洲市場がコチラ。

嵐 / Power of the Paradiseのプロモーションビデオの撮影地、豊洲大橋がコチラ。

クレーンだらけのところはTOKYO2020 選手村を絶賛建設中。

晴海スカイウォークは眺望抜群!車で通るときは脇見をしないようにしたい。
料金所の減速帯もひと工夫。目の錯覚でスピードを感じさせるパターンで減速するようになっていた。なるほどね。

以上で晴海線スカイウォークは終わり。
展示会場では働く車両展示などが来場者をおもてなし。
カッコいい首都高パトロールバイクやNISMOパトカー。

ド定番、消防車も人気。

そんな中、俺イチ押しだったのがピッカピカに磨かれた大矢運送 MR-200Ri 20t吊りラフテレーンクレーン!
場違い感を感じさせつつ高層マンションを背景になんともスタイリッシュ。こういう重機が日本のインフラを建設してくれてるのだ。

ETCの普及のため会場に遊びに来ていたETC2.0くん
お兄さんにETC2.0くん!ETC2.0くん!と連呼されまくっていたのですっかり名前を覚えちゃった。

高速を走っていると見かける工事予定の垂れ幕をカバンにしちゃったおしゃれっぷり。
首都高の横断幕をトートに変身させたHATARAKU TOTE。ちょっとほしいぜ!

高速道路など新しい道が開通する前には一般に開放する記念イベントが開催されることが結構多い。高速道路を歩ける二度とないチャンスなのでネットで探して機会があったら是非とも参加してほしい。きっといい記念になるぞ。

開通したら通りにいこう。晴海線スカイウォークの調査報告は以上。