成田国際空港の展望デッキで飛行機撮影|第2ターミナルビル編

成田空港 RJAA

成田国際空港の撮影ポイント

成田空港には第1ターミナルビル(1PTB)と第2ターミナルビル(2PTB)の2つがあってどちらも見学デッキが設置されていて滑走路が一望できる絶好の撮影ポイント。見学デッキでバッチリ撮影できるために調査報告します。

第2ターミナルビル 見学デッキ

第2ターミナルビルの見学デッキ(黒丸のところ)はレストラン・ショップフロアにあります。
見学デッキはターミナルビルの両端にあって行き来するには館内を通っていく。
お腹が減っても問題ありません。レストランフロアなのでお店は選びたい放題です。
スマホの電池が切れかけても充電できるお店『Tokyo Food Bar』があるから便利だ。

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見学デッキはどんな感じ?

2PTBの展望デッキから見える滑走路はB滑走路。
展望デッキには金網が設置されていので金網越しに飛行機が見える。

金網には大小の穴が開いていてレンズを突っ込んで撮影するとクリアに撮れる。ただちょっと低い位置なので屈みながらの撮影になるのがちょっとツライ。
滑走路までは距離があっていろんな設備があるのでよく見渡せるポジションは少ない。いいポジションもデカいレンズを構えたカメラマンが抑えてることが多い。

見学デッキと滑走路がどのくらい離れているかのマップ

NAA-2PTB-34L.jpg2PTBの両端にある印が見学デッキ。
見学デッキから34R(B滑走路)までちょっと距離があるので。左右どちらの展望デッキから滑走路は見えない。

航空機の飛んでくる方向は冬から春先の北風シーズンのときは矢印の方向から飛んできて着陸する。離陸は左上に向けて飛び立つから航空機の離陸は見ることはできない。
逆に南風のときは着陸機を見ることができなくて離陸した航空機が見える。

見学のポイントまとめると

  • 思ったより眺めがよくない。
  • 夏〜秋は離陸する飛行機、冬〜春は着陸する飛行機が見れる。(運用はフライトレーダーで確認しよう)
  • A滑走路に離着陸する飛行機もみえなくもない。
  • 200〜300mmの望遠レンズで楽しく撮れる。
  • 滑走路が短いせいか大型機の飛来は少ない。
  • この日はB747、A320、B777、B767、B787が飛んできた。
  • お腹が空いたらターミナルのいろんなお店で。

こんなヒコーキ写真が撮れる

特別塗装機の横顔がばっちり撮れる。(着陸)
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海外のエアラインも。
アメリカン航空の尾翼は星条旗をモチーフとしたデザインになっている。従来のAAマークと星条旗デザインでどっちがいいか社内投票があって星条旗デザインが優勢だったみたい。
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サテライトのタワーの向こう側を飛んでくる。
その後が機体を真横からバッチリ撮れるチャンス。

チャンスがあれば着陸寸前の飛行機と誘導路を進む飛行機を絡めて撮ることもできるぞ。

成田国際空港の見学デッキでは色んな航空会社の飛行機が見れる。
機体も違うしカラーリングもたくさんあって眺めているだけでも楽しい。

次回は『成田空港の展望デッキで飛行機撮影|第1ターミナルビル編』をお届けする。
そうそう。成田国際空港の第2ターミナルビルで運航している世界の航空会社を紹介しとこう。
第2ターミナルで離着陸が見れるってワケじゃないからね。

2PTB.jpg
この一覧はターミナルビル内のショップに航空科学博物館がつくった成田空港に乗り入れている世界の航空会社の下敷きが売ってる。おすすめの一品だ。

まとめて読みたい

成田空港の展望デッキで飛行機撮影|第1ターミナルビル編

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