カンタス航空(QF25便)がディレイ。B744が夕方の羽田空港に到着。

羽田空港 RJTT

レアチャンス! 城南島で夕方のカンタスを撮影

カンタス航空のシドニー発 - 羽田着のQF25便。
羽田空港で目にすることが少なくなったB744で運航してる路線のひとつ。

毎日、運航してるカンタス航空のジャンボなんだだけど到着が早朝05:15、羽田発のQF26便は、夜22:00 で写真撮影にはなかな厳しいスケジュール。

そんなQF25便が大遅延。QF25Dとなって日曜の夕方に飛んでくる。レアなチャンスにR/W22に降りてきたカンタスジャンボを城南島で撮ってきた。

B滑走路(R/W22)に着陸するはずなので城南島海浜公園へ。
到着するとC-3PO ANA JETが歩いてる。もうそろそろ到着時刻だけどカンタス狙いのカメラマンは少なめ?

飛んできたB787で試し撮り。
やべー、ここじゃ近すぎる。ちょっと離れたとこに移動だ。

海上保安庁羽田航空基地のLAJ500(うみわし)

キレイなフォルム。

見えてきたー!
遠目からでもジャンボなシルエット。みんな気づいてー。

カッコイイ!

遅延のおかげで明るい時間でダイナミックにアプローチが撮れた。
きょうのB744(VH-OJU)は、残り少なくなってきたRRエンジンの機体。

真横のジャンボもよく撮れた。

“Longreach”とは街の名前。
クイーンズランド州ロングリーチがカンタス航空、発祥の地。

B滑走路(R/W22)に着陸。

着陸したジャンボは、いつもとは違って国際線のサテライト棟に向かったようでインタミで待ち構えていた航空ファンを落胆させました。

 

カンタス航空(Qantus)とは

オーストラリアのナショナルフラッグの航空会社でoneworldに加盟。
QANTASとは "Queensland And Northern Territory Aerial Services"の略。
(クイーンズランド・ノーザンテリトリー航空サービス)

就航しているのは3路線(メルボルン〜成田/ブリスベン〜成田/シドニー〜羽田)で、そのほかにコードシェア便がある。ジェットスター(Jetstar★)は、カンタス航空の子会社。

シンボルマークとしておなじみの「フライング・カンガルー」
787ドリームライナーの導入に向けてロゴが刷新される。現在の塗装は順次、塗り替えられてカンタス航空創立100周年を迎える2020年までには全て新しいフライング・カンガルーに変わるるようです。

新カンガルーとロゴ。
流線型のカンガルーとイタリックじゃないフォントになった。
logo.png

カンタス航空がB747-400を導入したときのビデオ
Qantas Ad for the new 747-400 1989

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写真の撮り方が変わった1冊。
飛行機は慣れてくると同じような写真ばかりになってきちゃう、、。
けど!この本のおかげでワンランク上の撮影ができる(気がする)1冊だ。撮影設定もとても参考になる。

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