下総航空基地 開設55周年記念行事
海上自衛隊下総航空基地で開催された開設55周年記念行事にいってきた。
下総航空基地はP-3C哨戒機のパイロットや航空士を養成する第203教育航空隊が所属している基地で潜水艦から日本を守る哨戒機のパイロットはここから誕生するのだ。
地上展示
第71航空隊の救難飛行艇US-2。
荒れ狂う海にも着水して救助できる世界屈指の救難飛行艇だ。

陸上自衛隊のヘリコプター展示は2機。
UH-1多用途ヘリコプター (EH 41684)
EH(Eastern Helicopter)ってのは東部方面ヘリ隊で北宇都宮駐屯地から飛んできた。

OH-6D偵察・観測ヘリコプター (SH 31264)
陸上自衛隊航空学校宇都宮校から教官が操縦してきた。

哨戒ヘリコプターSH-60K(21-8432)
海上自衛隊館山航空基地から参加の哨戒ヘリコプター
館山航空基地のパンフレットを配ってた。

P-3C 55周年記念デカール
55周年記念デカールを貼付けたP-3C(#5055)が地上展示。
機体番号 5055の機体にデカールしてるなんてセンスいいね。

オープニング・フライバイ
P-3C×3機によるオープニング・フライバイ。

主翼の先端が蛍光オレンジになっているのは練習機の印。

国産哨戒機 P-1のフライバイ
つづいては国産哨戒機P-1がフライバイ。
防衛省技術研究本部と川崎重工業が開発した最新の哨戒機。ジェットエンジンを4発搭載してるけど飛行音は極めてサイレント。

このあとの目的地は航空自衛隊浜松基地だ。エアフェスタ浜松で展示予定。

開設55周年記念式典
式典を間近で見れるのはレアなチャンス。

自衛官はフォーマルな第2種夏服をきてる。

P-3Cの訓練展示。低高度で進入!機体下部の爆弾倉をオープンしてる。

なんか投下!?

続いてのP-3Cもローパス。

オープニングフライトと訓練展示を披露してくれたP-3Cがコンバットブレイクで着陸態勢。
大きな機体だと迫力あるな。

4機揃ってエプロンに戻ってきた。

地上展示の続き
岩国航空基地から地上展示にきたMH-53E(8628)。一際大きなヘリコプターで人気だった。

C-130H ハーキュリーズ(35-0071)
小牧基地所属イラクの空色したC-130H(35-0071)
空色の機体は定期点検で元の迷彩色に塗り直していくようだ。

T-5(練習機)(201 6360)
海上自衛隊の練習機。
固定翼機・ヘリコプターを問わず海上自衛隊の全パイロットが訓練する飛行機。

TC-90(202 6826)
徳島教育航空群第202教育航空隊で計器飛行など航法訓練用の練習機として使われている。

多用機 U-36A(91-9201)
不思議な形をしたU-36Aは、護衛艦が対空戦闘訓練を行うときのミサイル役。

翼の先にはミサイルシーカー。さまざまなミサイルの誘導方式を再現して護衛艦の訓練をサポートします。

かわいらしい部隊も展開。

体験搭乗が外れたから午前中だけの調査で状況終了!

