SSブログからお引越し|Word Pressしてからの状況報告 良かったこと・悪かったこと

SEO / アドセンス / ブログ運営

SSブログから引越してわかった良い点と悪い点

SSブログに以前に書いた記事をWord Pressに移行したり、新しい記事を書いたりして早2ヶ月。引越し完了には程遠いけどWord Pressにもなれてきた。良かったこと悪かったことをあれこれと報告しておく。

引越して良かったこと

エックスサーバー+Word Pressはとにかくよかった!
使っている機能はWebとドメインのみだけど不満なし。記事を書いたりデザインを設定したりなどの操作がSSブログに比べると段違いに快適。

なにせ保存が速い!きびきびと安定している。SSブログではモタモタしかあげくエラーで保存されなかったことも度々あったけどエックスサーバーでは一度もない。Word Pressは、多様なプラグインがあるのでしたかったことが全部手軽にできる感じ。記事を書くという作業自体がたのしくなった。

引越して悪かったこと

日記には向かない。
ネタを書くなら Word Press がいいけど日記っぽい使い方ならSSブログの方がいいと感じた。
タグ、キーワード、アイキャッチなどSEOを気にして書いていると日記よさである気軽なノリがなくなる気がする。

Word Pressは簡単といわれてるけど設定が結構ある。多機能になると多設定になってしまう。
自由度が高いだけに思った通りの設定にするためにネットで調べることが沢山ふえた。ノウハウ情報はたくさんあるのでなんとかなるけど設定などが苦手な人は厳しいこともある。

簡単に機能を拡張できるプラグインもほとんど英語版で多機能すぎて困惑することも。

アクセス解析からわかったこと

ページビュー(PV)

アクセス解析でざっくり集計したところ当たり前だけどSSブログのアクセスは下降、エックスサーバーのアクセスは上昇。アクセス数を2つ足してもSSブログ全盛のときのアクセス数にはまだまだ及ばず引越したことによるPV数の低下は顕著だ。

理由としてはSSブログから画像を削除したことで見栄えが悪いままの放置している記事が多いので見てもらえる気がしない。エックスサーバーはSSブログからの引越し途中の記事と追加した記事でもまだ150記事くらいしかなくて絶対量が少ない。

トラフィック

意外だったのがトラフィックの解析結果

Organic Search 66%
Direct 32%
Referral 1%
Social 0.60%

検索エンジンからの流入(Oranic Serach)が66%もあった。出来立てサイトでもサーチコンソールでグーグルがちゃんとインデックスしてくれているようだ。
ブックマークなどからの流入(Direct)も上々。ブックマークを変更してくれて。
逆にReferralはたったの1%!ツイッターからの流入(Social)はゼロに等しい。ツイッターからもうちょっと流入があると思っていたけど全然ない。

デバイス

以前のSSブログでは圧倒的にPCからのアクセスが多くて90%以上だった。
Word Pressにしてからは iPhone/Androidなどスマホからのアクセスが増加して PC60%、スマホ40% くらいの割合になった。比率でみるとPCからのPVが減ったわけでなく スマホの PVが増加したことで結果的にアクセス数が上がってきている。これはWord PressにしたことにでスマホのUIが改善された恩恵。

アドセンス収益

引越した理由のひとつであったアドセンス。

SSブログのときは1か月で有料ブログ代(300円)を払えるくらいの収益だったけどWord Pressにしてからの収益は増加している。
1か月のレンタルサーバー代(約1,000円)をも夢じゃない感じ!?

まだ記事もアクセス数も Word Press のほうが収益が高いのはデフォルトで UI が優れているからのようだ。SSブログでそこそこアドセンスの収益があるひとは Word Press にすればもっと見込めそう!

アソシエイト

So-netブログのときはアマゾンアソシエイトの収益が良い月だと5,000円ギフト券になったけどSSブログになってから低迷してクリック数0のさみしい日が多くなってた。が!エックスサーバーになってからちょっとだけ復調の兆し!?
Word Pressだとアマゾンへのリンクも貼りやすくなったし期待したい。

 

結果

引越したことは正解だった。
見た目がよくなったり編集しやすくなったり広告収益があがったりとメリットはいくつもあるけど
一番良かった点は、やっぱり記事を書くのが楽しくなったこと。

SSブログ(So-netブログ)を長く続けている人ほど Word Press に引越しをオススメしたい。
あなたの書いたいい記事がもっと目に付くところで検索されてほしい。