SSブログからお引越し|SSブログでcanonicalタグを使ってみる。これでGoogleクローラーの来訪も安心

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canonical タグを SSブログで使う方法

あきらめきれずcanonicalタグをなんとか使えないかと探していると

「アメブロで記事ごとに rel= canonical を書き換える という記事を発見。

なんと!
アメブロで<HEAD>~</HEAD>内の書き換えにスマートに解決した御仁がレクチャーしてくれてる。
この記事を早く見つけていれば!!

これがしたかった!スゴイ感謝!

script を使って現在のページ URL を取得してリストから対応した URL に書き換えちゃうテクニック。
listsがポイントで canonical する記事ページが増えたら lists にどんどん追加していけばいいだけ。

例えばこんな感じ。

SSブログにログインした管理ページのデザイン>テンプレート管理>HTML編集
<HEAD>~</HEAD>内に以下のように記述する。URLは書き直してくれよ。

var lists = {
"https://wporpt.blog.ss-blog.jp/2019-01-27":"https://wporep.com/excel/imac-excel",
"https://wporpt.blog.ss-blog.jp/2019-02-01":"https://wporep.com/adsb/yokota-atc",
"https://wporpt.blog.ss-blog.jp/2019-02-13":"https://wporep.com/airport/yokota/374aw",
"https://wporpt.blog.ss-blog.jp/2019-07-19":"https://wporep.com/airline/ana/anafleet",
"https://wporpt.blog.ss-blog.jp/2019-07-21":"https://wporep.com/airline/ana/love-ana",
"https://wporpt.blog.ss-blog.jp/2019-10-18":"https://wporep.com/design-font/allblacks"
};
var c_url = location.href;

for(key in lists){
if(key == c_url){
var c_canonical = lists[key];
break;
}
}

if(!c_canonical){
$("link[rel='canonical']").attr('href','https:wporep.com');
} else {
$("link[rel='canonical']").attr('href',c_canonical);
}

詳しくは、リンク先の記事を読んでみて。

 

canonicalタグを定義する

https://wporpt.blog.ss-blog.jp/2019-10-10 を開いた時のソースがコレ。

<HEAD>〜</HEAD>内のcanonicalタグに新しいサイトのURLが代入されているのがわかる。
これでグーグルのクローラーは引越し先の記事をコピーコンテンツとみなさない。

重複コンテンツにならずに新しい引越し先がマスターページ、SSブログのページがサブページと見てくれる。
グーグルもインデックスも引越し先に変更されていくはずでSEOへの悪影響を最大限回避できるだ。

SSブログから引越しをするときの参考にして。