今年も入間機が青空を飛びまくった。入間基地航空祭2014|展示飛行編

入間基地 RJTJ

首都圏最大級のビックイベント「入間基地航空祭」

一昨年は22万人、昨年は空飛ぶ広報室効果もあって32万人の人手。今年も雨予報から一転、晴天になったことで恐ろしい人間航空祭の予感。

8:00am 現着今!稲荷山公園駅に到着。
航空祭当日は入間基地側の臨時改札が朝8時くらいにオープン。臨時改札の先で金属探知と持ち物検査。クリアするとその先で基地ゲートが開くまで待機。まだトイレは空いてるから行っておくのもいいぞ。
どんどんひとが貯まっていくけどなかなかゲートが開かないからこの人だかり。
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8:40am 基地ゲートオープン。
まずは、踏切方面ゲートがオープン。福男がダッシュで走っていくのが見える。
すぐに臨時改札方面のゲートも開いて大人数の割には整然と進んでいく。

入間INNも航空自衛隊の60周年記念塗装。
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まずはメシだ。一番近かった350円のうどんにしたが…。
ゆでが足りなくてヌルいせいかお味はイマイチ、、。大盛り過ぎて困ったぜ、、。
グッツの売店はどこも大混雑すぎてパス。

9:00 エプロン
毎年のことだがシートやイスにすでに最前列は満員で地蔵だらけ。
地上展示の機体がまともに撮れないのはなんとかしてほしいぞ。

9:35-50 オープニングフライトと飛行展示
赤白チェッカーのおしゃれなカラーリングの飛行点検隊YS-11FC(12-1160)とU-125(39-3042)がオープニングフライバイ。
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U-125がカメラアップデートで滑走路の端から端をローパス、レリゴー!
カメラアップデートでは、ゆっくりと飛んでるけど本気を出すと時速850km。北海道から沖縄(4300km)を5時間で往復できるのだ。
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YS-11FCは飛行歴50年のベテラン。
もう自衛隊でしか見れない機体だけど飛行点検隊ではまだまだ活躍するぞ。
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自衛隊で唯一の飛行点検隊で、陸自・海自・空自すべての航空保安施設を飛び回る。航空機が安全に空を飛べるのは飛行点検隊のおかげ。今日は、見かけなかったけど元ブルーインパルスの平岡班長も飛行点検隊に所属している。飛行点検隊をバッチリ説明してくれたナレーターはパネルオペレータの谷口ちあき二等空曹、埼玉県出身。とても聴きやすかった。

10:05-25 T-4展示飛行
シルバーインパルスのいぶし銀の展示飛行が始まった。
3機のT-4(06-5650,46-5724,56-5735)がフォーメーションテイクオフ。
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続いて2機のT-4(16-5656, 36-5708)がテイクオフ。せーの、
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TACデパーチャー!シャッターチャンスである。
タンクの有無にも注目だ。
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アローヘッド隊形とハンマーヘッド隊形。
シルバーインパルスは平均年齢50歳のベテランパイロットで編成。
編隊飛行はビシっとお見事である。

ブルーインパルスさながらの機動飛行もステキ。ギアダウンして翼をゆらゆらロックウイング。
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10:40-55 CH-47JAチヌークショー
毎年恒例だったMCペンタこと今井一尉のナレーション。那覇基地に移動したので本年度から後任のペヤングオザキことオザキ三尉にバトンタッチ。
「祝空自」と「60周年」のデコレーション貨物(2t×2個)を鉄腕アトム1/12.5の力で軽々と吊り上げる。貨物だけじゃなく救助者、隊員などなんでも運んじゃう。
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八の字旋回して挨拶。
ここで沖縄県のMCペンタさんからのお便り紹介でチヌークコールの引き継ぎ。ペヤングオザキのかけ声で、お子様も親御さんも!彼氏も彼女も!航空ファンも献血マニアも!みんなで!

チヌゥゥークチヌゥゥーク

ペヤングオザキの今後のナレーションが楽しみである。
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11:00-10 救難展示
百里救難隊のUH-60J(08-4571)とU-125A(12-3018)がテイクオフ。
速度の速いU-125Aが遭難者を探すだす。
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遭難者の救助開始!メディックがラペリングで降下。
軽く飛び降りてるように見えるけど実は結構高い。ビル4、5階の高さからロープ1本で飛びおりてあっという間に着地。腕力だけで降りてる豪腕細マッチョ達なのだ。

救難ヘリと救難捜索機はいつでも連係。
UH-60Jが救難活動のとき、U-125Aは周囲を旋回して百里救難隊との無線中継、周辺の天候チェックなどフォローしている。サバイバルキットの投下もU-125Aの仕事だ。
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要救助者、救出!できればこっち側に向いて見せてほしかったなー。
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11:20-45 C-1とU-4の展示飛行。Green Day/Basket CaseのBGMで開始だ。
入間基地の名物、C-1の大編隊。気がついたらもうすぐそこに飛んでた。
5機のC-1がデルタ隊形で進入してくる圧巻の絵。
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C-1とU-4の異機種編隊。
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本日の機動担当、C-1(78-1022)がファンブレイク。
翼を60度もバンクさせて横切ると会場が沸き上がる。
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3機のC-1でエシュロン隊形で航過。ギアダウンで着陸灯を点灯させてご挨拶。
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陸自空挺降下。BGMは「よっしゃあ漢唄
ところが強風のため中止。精鋭無比第1空挺団の男達にとっては、そよ風だけど空挺傘696MIは風任せ的なところもあるから、もしも観客席に降下すると危険だからね。
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またまたやってきたC-1(78-1022)
うっぷんを晴らすようにハイスピード・ローパスをぶちかます。
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地上展示してるC-130Hの尾翼で隠れるくらい低っくいぜ。
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からの〜ズーーームアップ!(今年は言わなかった。)
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飛行場地区は、人間航空祭の装い本番。スペースが無くなってきたぞ。
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午後のブルーインパルス編に続く。

 

キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
キヤノン

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ケンコー(Kenko)

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