セントレアまるわかりツアー。滑走路の間近で迫力のデルタジャンボ。

セントレアまるわかりツアーで滑走路見学

中部国際空港で『セントレアまるわかりツアー』の滑走路見学コースに参加してきた。
航空機が飛び回る空港島を巡るバスツアーでエプロンに駐機している航空機はもちろん、タイミングがよければ滑走路に離着陸する航空機を超近くで見れるツアーだ。天気がよければ途中にある「降車ポイント」ではバスから降車して目前で離着陸する迫力満点の飛行機を見ることができる。

「セントレアまるわかりツアー 滑走路見学コース編」の調査報告書をお届け。
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セントレアまるわかりツアー滑走路見学コースに参加するには愛知バス株式会社(ABC旅行センター)の『空港集合・解散!セントレア空港島内スペシャル見学ツアー』に申し込もう。

セキュリティーゲートをくぐると貨物地区。
さっそくエア・ホンコンの航空機が停まってる。機種にはA300-600Fと書いてある。
エアバス社のA300-600という機体だ。FはFreighter(フレイター)のエフで貨物機を意味するみたい。
後ろに離陸したばかりの航空機も映ってる。
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真横の滑走路を離陸していくキャセイパシフィックの航空機をバスの中から撮影。
ガラスの反射とか見切れちゃったりとうまく撮れないことも多い。

滑走路のまんなか辺にある降車ポイントではバスを降りて撮影ができる。
滑走路ツアーで一番のみどころ!みんなカメラだけ持って外に出る。ターミナルビルの真っ正面なのでエプロンに駐機する航空機がよくみえるポイントだ。

ユナイテッド航空
滑走路と同じ高さで写真が撮れるのも貴重。
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フィンエアーが着陸。
逆噴射するエンジンがよく見える。ジェット燃料のニオイと音が臨場感を高める。
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JALの離陸
バスの中からも充分に迫力あるけど目の前でジェット音を轟かせながら離着陸する飛行機は別格のど迫力。ツアーガイドさんがいろいろと説明してくれるんだけどみんなコーフンしながらバシャバシャと写真撮影に夢中で話をゼンゼン聞いていない。
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デルタ航空のジャンボが着陸。
でけーーー。ワクワクする!いつもより早めに到着してくれたおかげで見ることができたみたい。
ツアーガイドさんがジャンボを見せたくっていつもより長い時間で見学させてくれたおかげ。飛行機の離着陸の時間に合わせて融通を利かせてくれてるのだ。セントレアが企画しているツアーならではの気配りが嬉しい。
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シンガポール航空が離陸準備でタキシーウェイを移動中。
ここはパイロットに手を振ると振り返してくれるポイント。今日は離陸直前の忙しいタイミングだったので気がついてくれなかった。代わりに乗客が手を振ってくれた。
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先ほど着陸したデルタ航空のジャンボ。そばでみるとさらにデカい。
燃料を補給したり荷物を積んだりとグランドクルーが忙しく動き回っている。
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セントレアまるわかりツアーの滑走路見学コースは約90分。
離着陸のある時間帯にツアーをしてくれるので滑走路に離着陸する航空機を間近で見ることができる。
どの航空機が見れるかは参加してのお楽しみ。

セントレアまるわかりツアーをもっと楽しむために知っておきたいこと

  1. バスに乗車する順番はツアーの申し込み順
    参加を申し込むと書類が送られてくるからさっさと処理しよう。
  2. バスに乗るときは左側の席をキープ
    反時計回りに空港島を周回するから左側に滑走路が見える。左側の席が鉄則。

 

キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
キヤノン

ヒコーキ撮りの”標準”レンズ。
お値段は高めだけど満足のいく写真が撮れるようになる望遠レンズ
今しか撮れないヒコーキはいいレンズで残しておきたい。

Canon 広角ズームレンズ EF16-35mm F4L IS USM
キヤノン

アップだけが飛行機写真じゃない。
APCで広角レンズを使うと広すぎず狭すぎなくていい感じ。写りもさすがのLレンズ!

Kenko PRO1D プロテクター (W) 77mm レンズ保護用
ケンコー(Kenko)

高級レンズをハードにプロテクト!
以前、Kenkoプロテクターのおかげでレンズ破損を間逃れてからレンズ保護は必須にしてる。